2019年、冬至とともにウィークエンドバルブ終了しました。

沢山の方々のご来店ありがとうございました!


引き続き、この文化の集まる代官山にて物件探し中です。

バルブウィークエンドのラストデイ

冬至だったこともあり

今週末のスープは《かぼちゃの田舎ポタージュ》にしました。

日本の古くからの風習

冬至に「ん」のつくものを食べると

運が向く。

かぼちゃの別名は、南瓜《なんきん》。

冬至を境に日が長くなり

「悪いものが去り、良い方向へ転じる」

太陽が生まれ変わる日。

太古の昔より大切な日なのです。


年末に向かって、一年の終わりを感じる今日この頃ですが、

「冬至」と聞くと不思議と「はじまり」も感じます。


季節のものを頂けば体も芯から温まり、力が湧きます。

写真の冬至のかぼちゃのポタージュに使用したのは

立派な自然栽培のかぼちゃでした。

口にするとふつふつと力のみなぎるようなかぼちゃでした。


私たちにとってはここからがはじまりです。

ふつふつと湧いた気持ちを絶やさずに。


私たちがやりたいのはPUBLIC HOUSE《パブリックハウス》。

パブには色んな人、色んな文化が集います。


バルブウィークエンドにいらっしゃったお客様がこんなことを話してくださいました。

「代官山は他の地域が羨ましくなるくらい、20-30代の若い世代が集う」今パワーに溢れる町だと。


そして代官山に暮らしているとわかるのは、

生まれたばっかりの赤ん坊の声、寒さも知らずに駆け回る子供達の声もそこらじゅうから聞こえることです。


そして、歴史を語りかけてくれる大先輩方も住まう、この町。


そんなエネルギッシュに必要なのは

みんなが集える、私たちのパブではなかろうかと再確認しました。


看板娘も頑張ってくれました。

色んなお客様から愛情を注いで頂きました。

そして成長する娘と私たち。

お越し下さったお客様、

いつも応援してくださる皆様、

バルブウィークエンドで出会った人やモノとの「つながり」を大切にしつつ、本店舗が出来た時には私たちの力がより発揮できること、「バルブ」らしい役目を果たせることを祈って。。


そしてValveには力を合わせて働いてくれる素晴らしい仲間がいます。

胸を張ってご紹介できるよう準備しておりますので、お楽しみに!

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