やめられないとまらない♪な


分厚い食感の


赤いタータンチェックのパッケージ


英国出身


細長ーいクッキー。


これなーんだ?





正解はウォーカーズショートブレッド!


この病みつきクッキー、英国スコットランドのアベラワー出身なんです。


Walkers Shortbread

https://shop.walkersshortbread.com/shortbread-fingers-p94.aspx



2019年の6月に家族で訪れたアベラワー村がとても素敵だったので、見どころをご紹介したいと思います!アベラワー蒸留所でウイスキーツアーを回ることが一番の目的でしたが、それ以外でも赤ちゃん連れのわたしが楽しめる街でした。1歳の娘も一緒に楽しんでくれました!


では、簡単な村の紹介と共に、アベラワーのおすすめスポットを紹介していきます!

  1. スペイサイドの中心部アベラワー 〜Heart of Speyside〜

  2. 世界中にファンの多いウォーカーズショートブレッド

  3. ウイスキー、アベラワー蒸留所そしてグレンアラヒー蒸留所

  4. 川沿いを歩ける公園と地元食材揃いのデリカッセン

  5. Recommendation of Aberlour Scotland


1.スペイサイドの中心部アベラワー 〜Heart of Speyside〜



スペイサイドの中心部にある小さなアベラワー村。リバースペイに沿って村は栄えています。アベラワーはスペイサイドの西側に通じるゲートウェイ的な存在で大きい都市エルギンに繋がっています。その川を背にして、村の左端には、世界に名を轟かせるショートブレッド工場、ウォーカーズショートブレッドが。村の右端には、アベラワー蒸留所があります。それだけでもワクワクする村!



2.世界中にファンの多いウォーカーズショートブレッド

わたしはナチュラルローソンに入ると、とりあえずこのクッキーを探しに行く癖があります。ウォーカーズショートブレッド。クッキー好きなら、一度は口にしたことがあるはず。


齧る時のあの食感、他にはないですよね〜。優しい甘みが癖になるこのショートブレッドは1898年からレシピを変えていないそう!100年以上の歴史のあるこの工場はアベラワー村を発展させたヒントとなっています。村に雇用を生んだのですね。クッキーが社会貢献するなんて!たかがクッキー、されどクッキー。


今回、工場兼販売所にも訪れましたが、工場見学などは一般向けには無いようだったので販売所だけ覗きに行きました。


ポップなパッケージがたくさん並び、見てるだけで楽しかったです。地元民らしき人たちは、ウォーカーズオリジナルのパウンドケーキを次々に買って行きました。これは現地だけでしか手に入らないはず!ですが、量が多く食べきれないと思い今回はパスしました。スコットランドの人って甘党が多いのでしょうか?



私のウォーカーズのおすすめ商品はオートクラッカーセレクションです。自動的にクラッカーがなるシステムではありませんよ。


口に入れるとオーツ麦の香ばしい香りが広がります。少ししっとりとしています。ショートブレッドと同様、食感がたまらない。チーズを乗せて食べるのが最高です!


3.ウイスキー、アベラワー蒸留所そしてグレンアラヒー蒸留所


アベラワーといえば、アベラワー蒸留所ですね!


その横にはまたラワー川という小川が流れています。その川を辿りながら山を登っていくと、グレンアラヒー蒸留所があります。まだ日本では多く知られていませんが、アベラワー蒸留所のスタッフさんも大注目のグレンアラヒー。とにかく美味しいんだって言ってました。実際に、丁寧に作られておりとても上質なスコッチです。グレンアラヒーについてはまた書きます。


アベラワー蒸留所赤ちゃん参加オーケーなツアーはなかったので主人と別々に予約して二日間に渡り勉強してきました。





歴史あるアベラワー村の話、周囲の環境、蒸留所の成り立ちなど、女性の係りの方が丁寧に教えながらツアーはスタート。


アベラワーの仕込み水ベンリネス山というスペイサイドで一番標高の高い山の水です。アベラワー村から少し離れたところにあります。


山の起伏があり、川の流れがあり、水は豊かで、自然に愛されている土地。


そして、スタッフに愛されながら作られていく。そんな場所で熟成されるウイスキーは幸せです。

アベラワー蒸留所では、自然と村と住民との密接な関係性を感じました。


アベラワー10年は青リンゴをシャキッと齧ったようなフルティーさとフレッシュさがあります。ツアースタッフは、テイスティングルームでウイスキーを数滴手に垂らして、こすり合せると、麦本来の薫りを楽しめるよと教えてくれました。


個人的な見解ですが、アベラワー10年は口の水分持ってかれるような甘いものによく合います。そう、ウォーカーズショートブレッドとのペアリング忘れちゃいけません!アベラワー村での想い出に包まれて、至福の時間です。




4.川沿いを歩ける公園と地元食材揃いのデリカッセン

ところで、子守りの間は近くの可愛い公園 ( Alice Littler Memorial Park ) にデリカッセンで

手にしたコーヒーやお菓子を持っていきました。


フカフカと気持ちの良い芝生で、娘は手元のお花に気を取られながら、夢中でハイハイを続けていました。


スペイ川沿いを歩くことができる本当に素晴らしい美しい公園です。犬の散歩で来ている人。犬も嬉しそう。のんびり川べりを歩くカップル。仲の良いご老人夫婦。元気に飛び回る子供とそのお母さん達。


みんな思い思いに公園で時間を過ごしていました。治安もとても良い感じを受けました。


村の有名な大きな吊橋に行くこともできます。スコットランドに行くならまた必ず訪れたい場所の一つとなりました。


子供の遊具も豊富で地元の子供達がはしゃいでいました。


アベラワー村にある、デリカッセン ( Speylarder )は地元のお野菜や惣菜、チーズやジャムなどたくさん選べます。パンを買って挟んでB&Bの部屋で夕食にしました(スコットランドのパンはあまりお勧めできませんが、ここのパンはシンプルで美味しかった!)売っていたクリスプス(日本でいうポテトチップスのこと)がパリパリの硬めの食感で美味しいのです。これは輸入したいほど!





こんなに小さい村なのに、ウィスキーといい、クッキーといい、酪農も農業も、なんでこんなにポテンシャルを秘めてるのでしょう。

地理的にアベラワーはスペイサイドの西側に通じるゲートウェイであることも関係ありそうです。大きい都市と繋がっているのです。



宿泊は車で5分ほど離れたクレイゲラキという小さい村のハイランダーインという宿で泊まりました。ここで過ごした二日間がとても心地よくて忘れられません。

(娘がブルーチーズ食べてしまい、親の私たちも顔面ブルーになったのも、忘れられない思い出。)


5.Recommendation of Aberlour in English


We had happy time at Aberlour for 2 days. There are nice a grocery store( Speylarder ), cafes, distilleries (such as Aberlour distillery and Glenallachie distillery), and a shortbread factory (Walkers Shortbread). Abelour is not so a big town, but is got a lot of potential. We could get flesh local vegetables and local cheeses of good quality from Speylarder. There are certainly good farmers and good dairy farmers.

With my one-year-old daughter, we spent our spare time in Alice Littler Memorial Park while my husband went on a whisky tour. It was a lovely park.

In particular, I love having a dram of Aberlour with biting Walkers Shortbread.



How Was It?


アベラワー村の魅力をお届けしました。いかがでしたか??なかなかアベラワー村に行くっていうのも難しいと、思いますがスコットランドってこんなところなんだと少し身近に感じていただけたら幸いです。


なんてったって、左手にウォーカーズのショートブレッド、右手に一杯のアベラワーがあれば、貴方はいつでもアベラワー村のど真ん中にいれますからね!


Written by Ayaka

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