旬の果物と焼き菓子

何にでも始まりやきっかけがあるものです。

わたしは心を整える作業としてやっていることにお菓子づくりがあります。

旬の果物はなにかと考えながらレシピを読みあさり焼き菓子作りに専念します。

夏であればマンゴーやパインの南国フルーツ。

秋に近づけば桃、無花果、柿。

冬は王道の林檎!林檎さえあればどんなお菓子でも美味しく焼けます。

そして春のおとづれとともに、苺やさくらんぼ。

旬の果物を使いながらタルトやパウンドケーキなど焼いてきました。

「Little Strawberries for Cake Found at a Sho-tengai, 2016 」Photo by Ayaka

「苺は並んでいるだけで可愛い存在 小粒で少し酸っぱくてもお菓子づくりにはもってこい」

そして美味しい珈琲と一緒に頂くんです。

おばあちゃんやお母さんと一緒に。 時には一人きりで。 この幸福な時間が大好きでした。

そんな私のお菓子づくりにはキッカケがあります。 母の通うパン教室に連れて行ってもらったのです。 私が3、4歳くらいの頃でしょうか。 幼いなりに面白さを知った私はもう幼稚園をサボって教室に行くようになりました。 粉が形になって、焼かれてオイシイ物になる。 小さな私にとってたまらないアソビでした。

『イチゴのカスタードムースケイキ』 下段はスポンジケーキとなっている。 専門的な知識はないですが参考にしているレシピを色々組み合わせて、 お菓子を作るのが愉しい。

大人になった私は、お菓子に合わせてウィスキーを飲むのも好きになりました。

そもそもウィスキーを好きになるキッカケをくれたのは私の主人です。 主人はバーテンダーを京都で学生時代に始めた人。 主人の場合、お酒を飲める歳になったころには仕事でお酒を扱っていたわけです。 私のような素人的感覚とは真逆の世界。。

付き合いたての当時からウィスキーが飲めるバーに連れて行ってもらいました。 当時はロックやソーダで薄めなければ飲めませんでしたが。 若い人でもウィスキー飲むもんなんだなという印象でした。 アルコールや香りがきつくてカクテル頼めばよかったかもと思うこともしばしば。

今では、わからないことがあれば主人というウィスキー辞典に尋ねながらストレートのウィスキーを舐めるように楽しく頂けるようになりました。 私自身が知ってることは、お菓子づくりは楽しい、ウィスキーは美味しいということだけ。

そして、私たち好きが高じてお店をやることになったんです! 私たちが大好きなウィスキーはもちろん、ビール、コーヒーと嗜好品に溢れた居心地の良いお店になると思います。


「無知じゃさすがにまずいな」

少しずつウィスキーやビールやコーヒーのこと勉強していこうということで、 このブログを始めました。


ウィスキーをよくは知らないけど好きな人、 これから飲みたいと思ってる人、 ビール腹に自信のある人、 こだわりのコーヒーに舌鼓したい人、 そんなの全然関係ないけど文章読むのが好きな人、 そんな方たちと出会うためにもこのブログを更新していこうと思いますので、よろしくね!

早速!主人がウィスキーについて簡単に説明してくれます。

ウィスキーってなに?どうやってつくるの?原材料は?わからないことはいっぱいです。


Ayaka


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