あけましておめでとうございます!

お正月はゆっくりされましたか?

信州にある実家で大晦日からまったりと過ごすことができました。

初笑いはお笑い番組になるかと思いきや、娘(1歳8ヶ月)のさだまさしの曲に合わせたダンスで爆笑させられました。

さて十分、娘に笑わせてもらい、お正月のまったりモードから切り替えまして。

2020年は公私ともに新たなことに目一杯チャレンジする年としたいです。

今年はどんなことでも新しいことを始めるのが吉。

背中を後押しされた気分です!

本年度の干支(庚子)について少し勉強したのでぜひご覧ください!



2020年の干支「庚子(かのえね、こうし)」


干支は、十支が庚、十二支が子、合わせて庚子です。


十干って聞いたことはありましたが、今まであまり気にしたことがありませんでした。

この組み合わせがどうやら重要のようです。


十干(じっかん)は太陽のめぐりに、生命の循環周期を表しています。7番目の「庚(かのえ)」は季節で表すと初秋。結実や形成という変化の転換時期を表します。


十二支(じゅうにし)は月のめぐりに、作物の発芽から収穫までの生命の循環周期を表します。 覚えやすいように後から動物を割り当てたと言われています。「子(ね)」は生命の始まり。ネズミの繁殖力にちなんで、繁殖や発展を意味しています。


中国では、孟子、荘子など聡明な男性に付けられる文字でもあり、「賢い」という意味もあります。そもそも十二支の言い伝えでは、牛の頭に乗っていて飛び降りたことや、猫に嘘の日付を伝えたことで鼠が十二支のレースに勝ったという説もありますね。


この十干と十二支の組み合わせによって、

良いか悪いか分かるのです。

今年は相生(そうせい)といって、お互いを生かし合う関係のようです。


先人達は一年がどんな年になるのか前もって知るようにしたのですね。どんなことが降りかかってくるかわかれば、悪いことには事態がひどくならないように備え、良いことにはチャンスを逃さないように備えることができるのです。

東洋と西洋では、考え方が違うのですね。

前もって決められた未来に備えるための干支、これは東洋の思想です。


バルブ、2020年はどんな年に?


クレバーに考えて、新しいことにチャレンジすることが肝になりそうな2020年。


私達、バルブは

2019年に会社設立と、種を植えた年でした。

そして代官山でプレオープンしたバルブ。

応援ありがとうございます。

皆様に感謝申し上げます。


2020年。

新たにスタートを切ることになります。

積み上げていくための、土台づくりの年に。

そして私たちが伝えたいことが、少しでも多くの方に届きますように。


まずはパブバルブの開店が最大の目標です!

はやく美味しいエールビールやフィッシュ&チップスをお届けしたいです!


皆様にとっても私たちにとっても良い年となりますように。

写真は2019年にスコットランドのポートシャーロットで出会ったホワイトホース。

新年に白馬を見るのは、邪気払いになってよいそうですよ。


Ayaka

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